永住ビザ

 

オーストラリアの永住ビザには、主に以下の種類があります。

(ご注意:テンポラリービザや、永住権につながる暫定ビザに関してはこちらをご覧ください。また、日本の方にあまり申請のされることの少ない永住ビザに関してはご紹介していませんのでお問い合わせください。)

 

  • Skilled Migration 技術ビザ

技術ビザは、オーストラリアの求める技術を持つ人を対象としています。技術認定を受け、ポイントテストと呼ばれる年齢、英語力、資格、職歴などの審査でパスマーク以上を取る必要があります。

Subclass 175/885 Skilled-Independent 技術独立ビザ   49歳以下で技能認定を受け、ポイントテストでパスマーク(65点)を取っている人対象のビザ→詳細
Subclass 176/886 Skilled-Sponsored スポンサー付技術ビザ オーストラリアの永住権または市民権を持つ親族や州・準州政府からスポンサーシップを受けた人対象のビザ

 

  • Employer Nominated Migration 雇用主指名ビザ

 これらのビザは、オーストラリアの雇用主により指名された人が対象となっています。

Subclass 121/856 Employer Nomination Scheme 雇用主指名ビザ 移民局より承認を受けた役職に雇用される人対象のビザ
Subclass 119/857 Regional Sponsored Migration Scheme 地方都市雇用主指名ビザ 地方都市の事業に雇用される人対象のビザ

 

  • Business Skills Migration ビジネスビザ

事業経営者や大企業の幹部、投資家などを対象としたビザです。(これらのビザの申請には、まず暫定的なビジネスビザの取得が必要です。詳しくはお問い合わせください。)

Subclass 890 Business Owner 事業経営者ビザ   
Subclass 892 State/Territory Sponsored Business Owner 州・準州政府スポンサー付事業経営者ビザ  
Subclass 891 Investor 投資家ビザ  
Subclass 893 State/Territory Sponsored Investor 州・準州政府スポンサー付投資家ビザ  
Subclass 845 Established Business in Australia オーストラリア内既存事業ビザ  
Subclass 846 State/Territory Sponsored Regional Established Business in Australia 州・準州政府スポンサー付オーストラリア地方都市既存事業ビザ  

 

  • Partner & Family visas 配偶者、家族ビザ

オーストラリアの永住権や市民権を持つ人の配偶者やパートナー、家族を対象としたビザです。

Sublcass 100/801 Spouse 配偶者ビザ  暫定ビザであるSubclass 309または820ビザと同時に申請し、通常は(暫定ビザがおりれば)その2年後に審査されます
Sublcass 101/802 Child 子どもビザ  
Subclass 103/804 (Aged) Parent 親ビザ  
Subclass 143/864 Contributory (Aged) Parent  拠出制親ビザ  上記親ビザよりも申請料が高く設定されていますが、ビザの審査は親ビザよりも早く行われます
Subclass 115/835 Remaining Relative 残存親族ビザ  オーストラリア国内にしか近親者のいない人のためのビザ

 

  • Resident Return visa 永住者再入国ビザ

オーストラリア永住権保持者が、オーストラリアに入国する際に必要となるビザです。3ヶ月または5年有効のものがあり、ビザ申請前の5年間で、オーストラリアにどれくらいの期間居住していたかでビザのサブクラスと有効期限が決まります。

Subclass 155 Five Year Resident Return 5年間有効永住者再入国ビザ  
Sublcass 157 Three Month Resident Return 3ヶ月有効永住者再入国ビザ  

 

 

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